| |
|
| |
↑タイドラゴンフルーツファームのフェーさん
ドラゴンフルーツは月下美人というサボテンの実です>>
■商品名 :ドラゴンフルーツ
■種別 :フローズンドラゴンフルーツ
■内容量 :1〜3片(約500g)/1ケース
■商品価格: 1,000円(税込)
珍しい形と名前から注目が多いフルーツです。実はこれ月下美人というサボテンの実。味はキウイに近く、サッパリとした味わい。フローズンで更に美味しく食べられます。
■保存上の注意:家庭用冷蔵庫は長期保存には向かないので、お買上後は早めにお召し上がりください。
■解凍方法:召し上がり方にもよりますが、冷蔵庫内解凍で2時間程度。
常温解凍は、ドリップが流出するため風味と栄養素を損なう可能性があります。
食べる量だけを冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍してください。 |
| |
|
| |
↑半分に割ると中から果実が出てきます。小さな種がありますが、取らずに食べられます。弊社のものは果実を冷凍し、
フローズン状態でお届けいたします。
ドラゴンフルーツ名前の由来
見た目の派手さが印象的な南国の果物「ピタヤ」。果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的になっています。ピタヤというのは、熱帯地域に生息する数種類のサボテン類のヒロセレウス属やセレニケレウス属などの果実のことを指し、ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたものです。
ドラゴンフルーツの果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。
ドラゴンフルーツは農薬をほとんど使わずに栽培できるということもあり、最近では健康志向の自然食としても注目されつつあります。また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれ、家庭菜園向け植物としても人気が高まっているようです。写真は花のつぼみで、この根元の部分が赤い実になります。

スムージーのジュースにしても美味しいです。 |
| |
ドラゴンフルーツの栄養価
※果実の状態により、栄養成分はバラつくことがございます。目安にお考えください。
主な栄養成分(可食部100g中)
カリウム(350mg)、マグネシウム(41mg)、葉酸(44mcg)
注目成分
ベタシアニン(レッド)
主な効能
高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、貧血予防、がん予防(レッド)
ピタヤにはナトリウムの排泄を促すカリウムが多く含まれているので、高血圧予防に効果が期待できます。葉酸も比較的多いので妊婦の方や貧血気味の方にもおすすめです。また、果物の中ではマグネシウムの含有量が最も多く含まれています。それほど大きな効果は期待できませんが、歯や骨の形成などに役立つでしょう。レッドの赤い果肉の色は、「ベタシアニン」という色素によるものです。ベタシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用により、がんを抑制するともいわれています。
|
| |
ドラゴンフルーツの種類と仲間
■レッドドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)
赤い果皮に赤紫色の果肉が特徴の品種。味や食感はホワイトとそれほど変わりません。国内産の出回り時期も7〜11月頃とほぼ同時期ですが、サイズは約150〜800gとホワイトピタヤに比べて若干小さめになっています。なお、食べるときは果汁が衣類などに付着しないように注意しましょう。
■ホワイトドラゴンフルーツ(ホワイトピタヤ)
赤い果皮に半透明白色の果肉を持つ品種で、現在ピタヤの中で最も多く流通しています。種がゴマのように散らばっていてキウイフルーツのようにも見えますが、酸味はなくあっさりした味わいです。サイズは約200〜1000gとさまざまで、7〜11月頃がシーズンです。
※弊社の製品はホワイトを中心に希にレッドがはいることもございます。
■イエロードラゴンフルーツ(イエローピタヤ)
黄色い果皮に白い果肉の品種(セレニケレウス属)で、果皮は鱗状になっているものや、ゴツゴツとしているものがあります。サイズは200〜500g程度で、ピークは国内1〜3月頃です。 |
| |
|
| |
美味しいドラゴンフルーツの見分け方
追熟しないので、なるべくもぎたて(鮮度の高い)ものがいいです。
果皮がしなびてないものを選ぶのが基本です。
樹上で完熟したものは糖度が高く美味しいです。
見分けるのが比較的難しい果実です。 |
| |
|