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マンゴー

 
食べ応え満点!5kg(12〜14個入り)!
※マンゴーの葉は取って送付いたします。
 

タイマンゴー「ナムドクマイ・マンゴー」5kg(12〜14個)
■商品名 :タイ産最高級品質ナムドクマイ・マンゴー
■種別   :フレッシュ生マンゴー
■内容量  :12〜14ヶ入り(約5kg)/1ケース
■商品価格: 5,900円(税込)

個数
■保存上の注意:
冷凍ではなくフレッシュでお届けいたしますので、お届け後も追熟いたします。
少し青めで届いた場合は、常温で保存していただき、濃い黄色で果実に弾力がある場合は、
充分熟していますので冷蔵庫で保存していただくと長持ちいたします。
 
↑賽の目切りの状態。切り方はいろいろあります。
中に大きく、平べったい種がございますので、種を避けるようにしてお切りください。
お一人様で1個を食べる場合には、皮を包丁などで剥き、豪快にスプーンで実を食べるのもいいかもしれません。

マンゴー名前の由来

その名前の発祥は南インドのタミールという地方だと言われています。
その昔、この地方では、マンゴーは<マンギー>とか<ジャワのマンガ>と呼ばれていました。この呼び方がもとになって、なまったものがマンゴーという英名になり、日本でもそのままマンゴーと呼ばれるようになったそうです。
インドといえば、仏教と深いつながりがある国ですが、このマンゴーもまた宗教と深いつながりがある食べ物であることは、あまり知られていない話です。
マンゴーの木は、(宗教上の)悟りを開くことが困難であることを意味する木、として用いられています。
古くはインドの「仏教の因果説」に関する本の一説にも、「仏教の因果説も、万物は無常であり、変化していくものであっても、それぞれ個人がやっている行為には、その個人が必ず責任を持つべきだ」という、話が残っています。
 

マンゴーの切り方

@マンゴーを手に取り、片面の外皮を薄くカット
マンゴー切り方
A扁平な種に沿って外皮を切り取った片面を3枚おろしのように縦にカット
マンゴー切り方
B片面を横にカット
マンゴー切り方
C片面をカットした状態
マンゴー切り方
Dカットした片面を皿に取りだした後の状態
マンゴー切り方
E裏に反して、同じように外皮をカット
マンゴー切り方
F種に沿って果肉を3枚おろしのように縦にカット
マンゴー切り方
G果肉を横にカット
マンゴー切り方
H種まわりの果肉を切りだす
マンゴー切り方
I召し上がれ
マンゴー切り方
 
主な栄養成分

※果実の状態により、栄養成分はバラつくことがございます。目安にお考えください。
(可食部100g中)
主な効能
美肌効果、がん予防、貧血予防、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防

マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。
また、造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。 腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立つでしょう。
ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。

 
マンゴーの種類

■ゴールデンマンゴー
タイで栽培されているナムドクマイ種という品種のマンゴーで、「イエローマンゴー」や「ゴールデンマンゴー」とも呼ばれます。外見や風味はペリカンマンゴーに似ていて、果皮は薄い黄色で平たい卵形。コクのあるまろやかな甘みと適度な酸味があります。果皮にツヤがでてやわらかさと芳香を感じれば食べ頃です。
※弊社のマンゴーは ゴールデンマンゴーの中の最高級品「プレミアムゴールド」です。

■アップルマンゴー(アーウィン種)
沖縄や鹿児島、宮崎などで栽培されている国内マンゴーのほとんどが、このアーウィン種のマンゴーです。果実は400〜500g前後の卵形で、果皮がリンゴのように真っ赤になります。オレンジ色の果肉は多汁で、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が人気です。自然落下の直前に収穫するものもありますが、自然落下させた「完熟マンゴー」は栄養が行き届いていて高級品とされます。

■ペリカンマンゴー(カラバオ種)
日本に輸入されるほとんどがフィリピン産で「マニラスーパー」や「イエローマンゴー」、「ゴールデンマンゴー」とも呼ばれます。形が細長くペリカンのくちばしに似ていることからこのような名前になりました。まったりとした甘みと適度な酸味とがほどよくマッチし、なめらかな舌触りをしています。1年を通して出荷されるため価格がお手頃でスーパーでもよく見かけます。

■キーツマンゴー
主に沖縄で栽培され、1個の重さが500g〜2kgにもなる大玉のキーツ種(ケイト種)のマンゴー。完熟しても赤くならず緑色をしています。追熟が必要な品種で、収穫してから 10日〜2週間前後が食べ頃。色が変わらないので判断が難しいですが、少し黄色がかって実がやわらかくなればOKです。繊維が少なめで甘みもたっぷりあり、深みのある味わい。生産量は少なめで8月から9月に収穫されます。果皮の一部が赤くなるものもあります。

■ピーチマンゴー
10月〜1月頃にオーストラリアで収穫されるケンジントンプライド種という品種のマンゴーです。果皮が黄色とピンクのグラデーションに染まり、なめらかな口当たりとマイルドな甘さが楽しめます。また、オーストラリア産のマンゴーには「キーツ種(ケイト種:マチルバ)」や「ケント種」、「パルマー種」、「R2E2種」といった品種もあります。

■グリーンマンゴー
おもにカリフォルニアで栽培されるキーツ種(ケイト種)のマンゴーです。果皮は赤くならず緑色のままで完熟します。果肉はきれいな黄色をしていて、店頭に並ぶのは9月〜11月の秋頃。
香りが強くなったら食べ頃で、ほのかな酸味とさわやかな甘さ、そしてトロリとした口当たりが楽しめます。

■インドマンゴー
2006年6月に輸入解禁となったインド産マンゴーには、アルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種、ラングラ種の6種類があります。中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好です。果重は250g 前後で、収穫は3月〜5月頃。また、ケサーとバンガンパリは4月〜6月頃、チョウサ、マリカ、ラングラは6月〜8月頃に収穫されます。
 
美味しいマンゴーの見分け方

しっとりとツヤがあり色鮮やかでふっくらとしているもの。
シワのあるものや果皮に黒い斑点があるもの、さわってブヨブヨしたものは収穫してから時間がたちすぎです。収穫したての新鮮なものには果皮に広い粉(ブルーム)がついてます。
   
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